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Panasonic AU-EVA1 の撮影

更新日:4月16日

FX-9やEOSC70とか話題になる時代、S-1HでもなくEVA-1での撮影風景です。



数年ほど前から使用しているこのカメラは。

スーパー35mmセンサー、EFマウント、4K30Pまでは、4:2:2 10bit ALL-Intra SDメモリーカード内部収録が選べ、4K60Pも4;2:0 10bit LogGOPでの内部収録が可能です。4K60PによるRAW収録も対応外部レコーダーにより収録できるとなっています。

https://pro-av.panasonic.net/jp/cinema_camera_varicam_eva/workflows/eva1/index.html


Panasonic製ですがマウントはCanonEFレンズが使用できるEFマウント。オートフォーカスも使用できますが、EFマウントの接点は公開されていないので、開発の方はC社の製品の接点を一つづつ調べたとか。もし後継機があるとしたら、フルサイズでLマウントになるのでしょうか。


このカメラはS/Nが良かったところが印象的でした、あくまでも個人の感想です。他社の同クラスのカメラより、画質が良いと思い使い始めたましたが、後発であったためか、タイミングの問題か、未だ地味な存在です。あくまでも個人のイメージです。


カタログ上14Stopという発売当時としては広いダイナミックレンジを持っています。作品の最終形態がHDRでなければ今でも問題ないスペックです。近年新しく発売された同クラスのカメラは15〜16Stopのダイナミックレンジとともに高感度・低ノイズを売りにしていますね。S/Nの良さは実際上のダイミックレンジ、ラチチュードと使用可能な感度に関わるので歓迎すべきことです。あまり一般化していませんが、HDRの作品はこのような性能があった方がいいでしょうね。


カメラのスペックが上がることは、使い方の幅が広がり良いことではありますが、センサーのスペックと低価格・コンパクトが主に市場に的優先されるので、この部分も一緒に改善してくださいよ、と思うところもありますね。そこは上級機種に求めてくださいということなのでしょうけど、と、このカメラと直接関係のない感想です。何れにしても、デジタルカメラの世界はスペックの更新が早く、競争が厳しいです。




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